
センダン電子では「企業は人なり」の精神のもと、人材の教育・育成に大きな力を注いでいます。入社前の通信教育に始まり、新入社員教育、新入社員フォロ−研修へと続きます。その後も社員一人ひとりが経営の参加者だという意識を持ち、階層、キャリアに応じてさまざまな教育を行なっています。
センダン電子では全社員が参加し、QCサークル活動を行っています。QCサークル活動を通し、問題意識・問題解決力を養い、変化(進化)に対応出来る社員の育成、職場の活性化を図っています。
| 講師 | 株式会社 組織活性化研究所 松永芳彦 氏 |
|---|---|
| カリキュラム |
製造部門 改革研修 |
| 5〜6人の各職場チーム、3チームに分かれて、「職場現状分析シート」を用いて問題点を明確にする。このシートは、複雑な状況の中から問題点を整理し、優先的に取り組むべき問題を明確にし、今後の方向を明らかにするものです。 | |
| 参加社員 | 製造部門 幹部・ラインリーダー |
4月9日と10日、株式会社 組織活性化研究所の松永芳彦先生を迎え製造部門の幹部、ラインリーダーを中心にして、"製造部門改革研修"を行った。まず、居酒屋「てっぺん」の活動を紹介したDVD「本気の朝礼」を鑑賞し、チームとしての一体感のあり方を共有した後、3つのチームに分かれ、研修に入った。
「今私が仕事を進める上で感じている問題点・悩み・困っている事・気になっている事」を各人が、できるだけ多く列記する(max10件)。これには、オブザーバとして参加している3チームに所属していないメンバーも参加し、各チームに外から見た目で問題点を投げかける。製造ラインあるいは関連部署のチーム単位で目指すものと現実の日常業務で発生している阻害要因とギャップを明確にする。
その後、各チームは、チームメンバー及びオブザーバから出された「職場現状分析シート」に列記された問題点を検討して、重要性・緊急度などから優先順位をつけて、第3位まで選ぶ。問題点は、何が、どこで、いつ、どの程度などで、状況の「悪さかげん」を具体的に表現する。各チームは、3つの問題点を模造紙にまとめ、他のチームメンバー、オブザーバの前で発表し、意見交換しながら問題点の共有化を図る。「なぜそうなったのか」の真の原因を徹底的に掘り下げる。
「5回のなぜ?シート」を使って、先に挙げた3つの問題点毎に、「なぜ」を5回繰り返し、対策を立案する。どうすれば目指すものに近づくのか?今回の研修では解決策の立案までは至らなかったが、職場に持ち帰り、解説策を練り上げる。
| 内定者事前通信教育 | 社会に出るに当たっての不安を少しでも解消し、入社後の教育を受講するに当たって、困ることのないように少しでも時間をかけて知識を蓄え、いわば基礎体力を養うための期間として内定者事前教育という勉強時間を実施。 |
|---|---|
| 新入社員教育 (4月〜5月) |
精通したコンサルタントを交えた基礎知識の養成。 |
| フォロ−研修 | 個別面談等によるレベルアップをサポ−ト。 |
| 経営基本方針の共有化 | 基本方針に基づく部門目標達成のための教育・研修。 |
|---|---|
| 自社による 技能検定の実施 |
職務を遂行する上で必要な力量を持ち、技能の向上を図る事を目的として、実施。 |
| 基本行動教育 | センダン電子社員としての心構えをまとめた社員手帳による教育。 |
| 部門別教育 | 職務を遂行する上での、必要な知識を得る教育・研修。 |
| 経営者としての 幹部意識改革研修 |
個人として、組織集団として、おりにふれて言動を振り返り、周囲の期待に応えているかどうかを見直す必要があります。人と組織を活性化させていく基本研修。 |
|---|---|
| 思想、戦略、組織経営 意識改革研修 |
管理職として果たすべき役割の再認識とそれを効果的に果たすために必要なセオリーを体系的に学習。 |
アメ−バ経営とは、会社をいくつかの小さな部門(これをアメ−ハと呼ぶ)に分け、それぞれが独立し自主的に活動することで、その企業を経営する手法です。それぞれの経営状態が明らかになり、これによりアメ−バ毎の問題点が明確になり、解決の為にメンバ−一人ひとりの自己改革を促すとともに、会社を支えている意識がいっそう高められていきます。
センダン電子では、このアメ−バ経営により、全社員が結束を高め、パ−トナ−シップを構築する「心の経営」をめざしています。





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